お疲れ様です。元公務員のりょんです。
今回は「公務員系のブログを始めたワケ」というテーマで記事を紹介していきます。
本記事ではりょんの思いを踏まえ、当ブログの目的を紹介していきます。

これから公務員系の情報を紹介していきますので、温かい目で見ていただければ幸いです。
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1. 公務員の実情を伝えたい

突然ですが、皆様が感じる公務員のイメージってどんなものですか?
りょんは公務員関係の職種に10年以上携わってきました。
公務員として働く中で、時には羨ましいと言われたり、皮肉を言われたり、世間では公務員に対して様々なイメージを持たれていることを知りました。
では実際に公務員在籍時にどんなことを言われてきたのでしょうか?
りょんが公務員在籍時に言われてきたことをランキングにしてみました。
〜公務員へのイメージランキング〜
土日休みで、定時帰りが普通なんでしょ!?残業がないのが公務員の特権だよね!!
安定していて将来が安泰!!
ザ・お役所仕事(※①)!!
※りょん調べ
もちろん人それぞれの感じ方があるとは思いますが、公務員として働いている時にはこんなイメージを持たれているとりょん自身は感じました。
では実際の公務員の現状と比較してみるとどうなるでしょうか?
〜公務員へのイメージランキング(リアル編)〜
土日休みで、定時帰りが普通なんでしょ!?残業がないのが公務員の特権だよね!
⇨残業時間が過労死ラインを超えた?定時って何!?今月は毎日仕事なんだけど????
安定していて将来が安泰!
⇨確かにクビになったり給料が大幅に下がったりすることは滅多にないけど、中々生活は苦しい!特に都心部では生活が苦しい!!!
ザ・お役所仕事!!
⇨多くの住民がいるので順序を決めてやってるんです!予算も限られています!あなただけを優先して進めることはできないんです!!!
※りょん調べ
あくまで個人的な体験談ですが、少し大袈裟に書いてみました。
世間では未だに公務員に対してホワイトなイメージがあるようですが、実際は結構ブラックな部分が多いと感じます。
公務員の仕事は想像している以上にハードな仕事だった!
公務員の仕事。
簡単な事務作業の印象を持たれがちですが、仕事内容は非常に多岐に渡るため、深い知識が必要となります。
住民の方と一番身近で接する職種のため、理不尽なクレームを言われたり、よくわからず怒られたりすることも日常茶飯事です。
職員の人間関係も非常に独特で、公務員ならではの面倒な慣習も数多くあったりします。
想像以上にハードな部分が多いため、自分の中でのやりがいを見つけられないと公務員として働き続けるのは一苦労かもしれません。
ただ、他の業種もそうですが、実際に経験してみないとわからないことも多いですよね。
本ブログでは少しでも公務員に関する悩みやイメージとの差を解消できるような記事を紹介していきたいと思っています。
私の経験談ではありますが、公務員の実情を発信していくことで、少しでも皆様の力になれれば幸いです。

魅力・苦悩、共に多い公務員の仕事。
少しでも参考になるようなブログ運営を進めていきます。
〜言葉の解説〜
※①お役所仕事
⇨対応が遅かったり形式的な姿勢に対する公務員の働き方に向けた皮肉めいた言い方。あまり良 い意味では使われない。
2. 公務員の魅力を発信していきたい

私の人生において、公務員での経験は非常にいい経験でもありました。
3つの自治体で10年以上公務員として働いてきましたが、人生においてこんなプラスの経験を得ることができました。
- かけがえのない同僚や上司ができたこと
- 市民ファーストで自分の生活を削って働くことのやりがいを知れたこと
結構ハードな公務員人生でしたが、公務員でしか体験できないような特殊な経験も数多くできたと思っています。
住民との距離感が近い公務員でなければ経験できない仕事だったり、住民の方々や職場の方とのドラマだったり、やりがいや思い出も数えきれないほど経験させていただきました。
結果的には公務員として働けたことに誇りを持っています。
このような公務員の魅力といった点についても、経験談を踏まえて紹介していきたいと思っています。

公務員という職業でしか体験できないことも多いと思います。
人のために働くことは大変ですが、大きなやりがいを感じることができたのは非常に貴重な経験でした。
3. さいごに
当ブログでは「公務員の七不思議」というテーマで、公務員ならではの悩みや魅力について紹介していきたいと思っています。
今後は公務員関連の情報について、以下のような方に向けて発信していきたいと思っています。
- 公務員を目指す就活生
- 公務員への転職を検討している方
- 公務員として働いている方
- 公務員から別の職種への転職を検討している方
発信した内容が後に、就職を決める上での参考情報になったり、入職前後のギャップを埋めるのに役立ったり、共感していただけたり・・・
「私の経験談が少しでも役立つよう、皆様に伝えていきたい!」
そんな思いを胸にこれから記事を紹介していきたいと思いますので、暖かい目で読んでいただけたらと思います。
りょん
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